ホームヘルパーとして 毎月1回、ヘルパーステーションルンビニでは技術指導者研修会を開催しています。 介護保険と障害者の福祉サービスについてサービス提供責任者と管理者が交代して内容を考えています。 今回は、利用者に接するときの基本のコミュニケーション技術について研修しました。 基本中の基本なのですが、初心の思いを再確認するためにも年に1回以上はこの内容で学習しています。 「自分の気持ちを脇に置いて相手の気持ちを聴く。」 「観察・傾聴・確認・共感は気持ちに寄り添うコミュニケーションの基本技法。」心がけましょう!と締めくくりました。 今回は慈照会のホームヘルパー2級講座の実習生にも参加していただきました。 5年前に日本に来られた方ですが、日本語が上手で明るい笑顔で一生懸命実習してくださいました。 実習生が来られるたびヘルパー自身初めて訪問した時の気持ちを思い出し良い刺激になります。 今日もルンビニヘルパーは利用者の自立支援に向けて頑張っています。