秋は mori mori 大盛り上がり!

 11月に入って寒さを感じる日が多くなってきました。入り口横のもみじとドウダンツツジも燃えるような真っ赤に

紅葉してみんなの目を楽しませております。

 

 皆さんはこの秋はどんな秋をお過ごしですか?

スポーツ・芸術・音楽・行楽・読書・食欲いろんな秋がありますが十日市慈照園の秋を紹介します。

 まずは、10月5日。元気ハツラツ大会、総勢27名で

十日市Bの元気(B)ビ-ムを発射してきました。

 10月14日。  十日市公民館まつりに、初めて『いこい』  『迦葉 花の里』『十日市慈照園』の3施設合同作品の

 「清盛」を展示しました。

構想3か月、制作2か月の大作をたくさんの方に見ていただきました。

 10月15日からは十日市慈照園デイサービス大運動会投げたり、踊ったり、笑ったり盛り上がった1週間でした。

これから寒さに向かいますが、みんなで元気に冬を迎えたいと思います。

みよし環境大賞まちなみ環境美化活動部門賞受賞

11月3日にCCプラザでおこなわれたみよし環境フェスタ2012で社会福祉法人慈照会と医療法人微風会で行っている山家、布野地区環境美化活動がまちなみ環境美化活動部門賞を受賞致しました。

毎月山家から布野まで7kmの道路のゴミの回収を行っている事が評価されこの度の受賞となりました。今後もこのような地域に根ざした活動を続けていきたいと思います

笑顔で介護を心がけ

9月29日三次市委託事業家族介護者教室を当園の2階で開催いたしました。

デイサービスご利用のご家族と介護に興味のある十日市の方10名の参加をいただきました。

骨粗しょう症について、特別養護老人ホーム「すいれん」管理栄養士の新宅先生を講師に迎え、講義とバランスよく栄養素を取るための工夫を調理実習を交え行いました。

皆さんで作った料理をいただきながら家庭で介護されている方、された経験のある方の貴重な話を聞きました。

「確かにしんどいなぁ~と思うこともありますが、それをしんどい、しんどいと思いながらしているともっとしんどくなりますから、そんな時には努めて笑顔で(介護)していました。」と

そんなご家族の少しでも助けになればと、ヘルパーやデイサービススタッフはさらに気持ちを強くすることのできた時間でした。参加いただいた皆様 ありがとうございました。

次回は平成25年 3月を予定しております。

今宵の月夜は13夜

9月の30日はでしたが、それよりも2日早い 28日の13夜に2階の自立型グループホームの皆さんとお月見会をいたしました。

月見団子や秋の実り、秋の草花を飾って、

月見ワインで乾杯したあとは炭坑節を歌い、月にまつわる話「お月様幾つ」のわらべ歌・中国の月見の時食べる月餅の話をしながら月が昇るのを待ちました。

最後は月と一緒に記念撮影です。(ぶれちゃいました、ゴメンナサイ

名月に 似て我が心も まるくなり

入所者様に読んでいただいた句です。

(私もそうありたいです by所長)

浦島太郎もご利用者に・・・

敬老月間の9月には恒例となりました「十日市慈照園劇団」による「浦島太郎」を開演いたしました。

劇中、♪鯛や平目の舞踊り♪ではかくし芸の数々を披露したり

手品や一発芸・踊り、職員の頑張り?は利用者の皆様に大うけでした。

「玉手箱を開け年をとった浦島太郎さんを、ルンビニのヘルパーが助け、十日市慈照園のデイサービスで生活に楽しみとしっかり運動をしていつまでも元気に過ごしました。」というオリジナルも付け加えて物語は終結しました。

何よりも見ている皆さんの笑い声に助けられた敬老行事でした。

来年もお楽しみに~

職員の今晩のおかず?

これはなぁ~に

年季の入った方はよ~くご存知でしょうか?若い方はどうでしょう?

正解は芋のクキです。

職員が持ってきた茎を利用者の皆さんに剥いていただきました。職員の御飯のおかずになるように(笑)・・・・・・。

さすが昔のお嬢様たち、あっ!という間に山のようにあった芋の茎をスルスルと剥いてくださいました。

「昔はこれを干して冬にもどして食べたんよ。」

「砂糖としょうゆであまがらくしてよぉく食べたよ。」

と昔話も飛び出して楽しい時間となりました。

せっかく剥いでいただいたので、職員が作ってきた芋の茎のきんぴらを皆さんで少しずつ味見をしました。

懐かしい味でした。

ごちそうさまでした

 

敬老保健福祉月間 パート1

先日10日 敬老月間のお楽しみの一つとして、アロハローゼ十日市Aグループの会6名の方にフラのご慰問に来ていただきました。

フラの基本は手話なので、曲に込められた思いを聞いた後に見るフラは余計に感じるものがありました。利用者の皆さんはそのムードに酔いしれておられました。

また、手品やカラオケも披露していただき、さらにまだ芸があるとのこと、残念ながら時間の関係で見れませんでしたがその分次回への期待感が膨らみました

アロハローゼ十日市Aの皆様ありがとうございました。次回も楽しみにしております

安心できる生活

2階の自立支援型グループホームでは、この度各居室に手すりをつけさせていただきました。

「なくても大丈夫、と思っていたけど、使ったら夜のトイレが楽になった。」 

「ありがとう。ええですわぁ~等々うれしい声を聞かせていただきました。

お風呂もより安心・安全にゆっくり入っていただけるように、浴槽内に滑り止めマット・風呂のふちに手すりを購入いたしました。

いつまでも家で過ごしていただいていたように自分で生活していただけるようにお手伝いしていきたいと思います。

9月から新しい入居者も増え現在9名(満床)の生活です。

見学等いつでもできますので、興味のある方はご連絡ください

(0824)62-5566 十日市慈照園

素晴らしき100歳!!!!

9月は老人保健福祉月間です。

超高齢化社会の現代ですが、十日市慈照園の利用者の中にも8月に100歳のお誕生日を元気に迎えられた方が2人いらっしゃいました。

お二人がお生まれになったのは大正元年!

それから昭和・ 平成と時代を過ごしてこられたんですね。素晴らしいことです。

ご長寿ダルマに目を入れていただき、気持ちばかりの祝賀会とプレゼントをお渡ししました。

 

いつまでも私たちのお手本でいてくださいね。

これからも楽しみのある生活になりますように。

皆さん ニュースです。

8月29日の中国新聞県北のページ見ていただけましたか?

願橋の貼り絵の記事が中国新聞に載りました!

その1週間前には記者さんからの取材も受け、初インタビューに緊張の岡村さんでした。

デイサービスの送迎時にも「新聞載ってましたね、見ましたよ!」とのうれしい声もいただきました。

たくさんの方に見ていただき大満足です。