アートな秋 今年も文化祭の季節になりました。 10月13日の十日市公民館ふれあいまつりにあわせ出展作品を作成しました。 いこい・迦葉との合同作品「飛 躍」 平成26年の干支と富士山の世界文化遺産登録を記念して作りました。 そして、デイサービスの利用者様お一人おひとりにつくっていただいたフクロウ その人らしさの出るほのぼのとした作品になりました。 ぜひ時間を作って、十日市のきんさいセンターに見に行ってみてください。
生で聴く民謡 10月7日 ボランティアグループ「民謡・五響」様にご慰問いただきました。 今回で5回目ということですが、毎回その生の演奏と歌声には聞きほれてしまいます。 腹の底から出る伸びやかな声・美しい声 利用者の皆さん目で、耳で心で聴いてくださいました。 最後に手拍子をしながら「東京音頭」を声を合わせて歌いました。 皆様「元気をもらいました。」と言われるだけあって、より大きな声が出ていました。 民謡・五響の皆様ありがとうございました。
外食ドライブ ~作木編~ デイサービスでは、6月から毎月、曜日をかえ外食ドライブに行っています。 9月は、初めて作木のレストラン カノエ様に行かせていただきました。 秋晴れの中、江の川沿いを走り吹く川風も気持よい一日でした。 空気がおいしいと、食事もまた格別!! 「久しぶりに地元に来たヨ、変わったなぁ。」との声も聞かれました。 今月末には紅葉も見ごろになるのではないでしょうか? レストラン カノエ様、また楽しみに行かせてもらいます。 よろしくお願いいたします。
名月や・・・・ 9月19日2階の自立ホームの皆さんの敬老会を名月を眺めながら行いましょう!ということで外で開催いたしました。 名月は 幼き頃の 母の顔 という句を即興で詠んでいただき、一人一人やさしいお母さんの顔を思い浮かべたのではないでしょうか? 月を眺めながら職員の大正琴の迷(…)演奏もあり 最後に皆さんでパシャリ♪ とても穏やかで素敵な夜のひと時でした。 皆さんこれからもここでの生活楽しんでくださいね。
慈照会創立40周年記念野外パーティー 10月4日に慈照会創立40周年記念野外パーティーを慈照園庭園にて開催いたしました。当日はくもひとつない晴天で300名の参加者の皆様と楽しいひと時をすごすことができました。 また40周年を記念してフォトモザイクアートを制作しておりましたが、無事完成しお披露目させていただきました。慈照園の玄関にかざっておりますので慈照園におこしの際はぜひご覧になってください
小規模~広島空港へドライブ~ 9月20日に広島空港へドライブに行きました。 当日は大雨でしたが、利用者様のパワーが勝ったのか、雨は小降りになりました(^^) 昼食は皆様お好きな物を頼まれ大満足でした\(^o^)/ お腹が満たされた後は飛行機見物をしました。 「あれは、どこに行くんかの~」「わしも、のりたいの~」と皆様楽しまれたようです。
すいれん~敬老祝賀会~ 9月16日に第4回すいれん敬老祝賀会を開催いたしました。 米寿及び、百歳以上を迎えられたご利用者様へ、内閣総理大臣、三次市長より表彰状の贈呈を行いました。 当日は、多くの来賓の方、家族様が参列され、盛大な会になりました。 式典の後は御馳走を召し上がられながら、余興を楽しまれました。 天野様によるハーモニカ演奏、秀照会様による三味線演奏、日彰館高校様による歌と楽器演奏、そして職員はソーラン節と一休さんの寸劇をしました。 皆様大変喜ばれ楽しい時間を過ごされました。
お月見会 9月19日にお月見会をしました。 午後の体操の後にご利用者様と一緒にお団子作りをしました。 きれいに丸められ、「昔は子供に作っちゃりょーた」「懐かしい」など若いころを思い出されておられました。 最後はお団子を美味しくいただきました(^^)
人生うめ~くいきますように。 今年の十日市慈照園の敬老会。三次に語り継がれている 「稲生 物の怪物語」を演じています。 まずは職員一同による花笠、新三次音頭で華やかに開幕です そしていよいよ物語が始まります。 色々なもののけが登場するので、みなさんびっくりしたり、真面目?に演じているのに、なぜか大笑いされたり・・・・。 利用者の皆さんには、最後までお付き合いいただき、ありがたい温かい拍手もいただきました。 さて、この物語はもののけに動じなかった勇敢な平太郎に 梅の古木で作った木槌が与えられました。 梅の木だけに「うめーくいく!」ということで、木槌を 振って利用者の皆様のこれからを願ったスタッフです。 恒例の記念撮影「妖怪に何か、ヨーカイ?」を合図にパチリ 最後になりましたが、この劇をするにあたり、 県立歴史民俗資料館みよし風土記の丘主任学芸員の平川様、三次町の森藤様・十日市中の吉川様にご協力いただきました。 ありがとうございました。