将来有望 ♡ ♡

あっ!っという間に暑~い8月が過ぎてしまいました。田んぼの稲穂もすっかり色つき頭を垂れてきました。

早いところでは稲刈りも始まっていますね。
この夏休みデイサービスには3つの学校から実習・職場体験に来ていただきました。

三次中学校・十日市中学校の2年生各2名、福山平成大学の3回生1名に5日~10日の実習をしていただきました。

利用者さんから見れば孫やひ孫世代の学生さんたちとても温かく見守っていただき、良い実習ができたようです。

最終日にはレクを担当していただきました。皆さん必死です

実習を終えた十日市中学校の2人の感想です。

鈴木さん(右)・・「たくさんの事を学ぶことができて、とても良い経験となりました。初めての仕事ということで疲れる面もあったけど、利用者さんとの会話やレクはとても楽しかったです。」
角濱さん(左)・・「何の知識もなく、最初は本当に何をしていいかわからなかったです。多くのことを学びそれを普段の生活にも生かせたらいいと思います。」

ここで学んだ学生さんが、将来福祉の仕事に進まれできれば慈照会で一緒に働くようになればいいですね。(その頃今の職員は利用者になってるかも・・・・・)待ってま~す。

今日は久々のお買いものデー

自立支援型グループホームでは、お買い物ツアーを行っています。天候の具合で延び延びになっていたお買いものデー。 

今日はビックハウス⇒ナフコ⇒ながたに に行きました。買い物途中の皆さんの会話です。

「何にする?」「なんにしょうかねぇ。」「まぁ、見てから見てから。」

「おうおう、あれはどこかいねぇ・・・・あれよあれ。」「あれって何??・・・・」と言いながらもしっかり買いたいものを購入!

「・・ええね。夏物が安うなっとる。ちょっとあててみようかね。」「こっちのほうがいいんじゃないん?」

「ほうよね、じゃぁ、これもらおう。」

いくつになっても女性はファッションと安いものが大好き!

『自分で見て、自分で決める。』いつまでも自宅で過ごしていた時のように生活していただけるよう、私たち職員は少しお手伝いを、と考えています。

すっきり、ハッピー♡

毎月2回、島根の大田市から散髪に来ていただいています。SNK介護福祉サービスのハッピー号店長の小林さんです。

高齢になってくると美容院もなかなか行けなくて・・・・。と言われる方にとても重宝がられています。

やってくる車がすごいんです!!

見かけは普通のトラックと思いきや、床が横に張り出し6畳ほどの広さになりその中に美容院さながらの設備がコンパクトに据えつけられています。1度に3人はカットが可能です。

この日は、お盆明けではありましたが10名の利用者がありました。パーマも染めもしていただけます。

スタッフの皆さんもとても親切で優しいです

お得情報・・9月・10月は「ご利用感謝キャンペーン」ということで、お値段のほうもサービス料金になっているそうで、初めての方も大歓迎とのことです。

ひょっとこ参上~

1か月前、三次でにぎやかに花火が上がった7月21日、その昼間には十日市慈照園ではもっと賑やかな訪問がありました。

川立ひょっとこ踊り同好会の皆様総勢12名でご慰問に来ていただきました。銭太鼓のオープニングから踊りやカラオケ、手品と次々に披露していただきました。

そして皆さんが一番楽しみにされている「ひょっとこ踊り」今回は以前よりバージョンアップしたお芝居つきで・・・。

そしていよいよ ♪~ピッピラ ピッ! ピッピラ ピッ! ピッピラ ピッピラ ピッピラ ピッ!の軽やかな笛のリズムにのせてひょっとこが登場すると、そのユーモラスなひょっとこ面と怪しい腰つきに見ている皆が大笑い!!会場が一つになりました。

いつも思考を凝らして楽しい時間を作っていただく川立ひょっと踊り同好会の皆様ありがとうございました。

また来てください。お待ちしております。

祝!願橋開通

8月11日、待ちに待った願橋が開通しましたね。皆さんはもう渡られましたか?デイサービスでも当日の帰りにみんなで渡り初めをしました。とてもみなさん感激されました

それというのも、7月のたなばた行事で制作した貼り絵を願いを込めて作ったからでしょうか?

この度その貼り絵が、土曜日の利用者様からのお口添えで十日市きんさいセンターのロビーに飾っていただけることになりました。

利用者の皆さんの力作をたくさんの方に見ていただけることをとてもうれしく思います。

十日市慈照園では、現在も秋に向け利用者の皆さん全員で大作を作成中です。おひとりおひとりも得意の分野で数々の作品を作られております。地域の皆様にも見ていただく機会を作りたいと考えています。

まずはこの願橋の貼り絵見に行ってくださいね

十年目の実り

十日市慈照園が開所して今年で10年目、建物や職員と一緒に10年目を迎えたものがあります。それは、庭に植えたぶどうの木です

10年前に2階の自立型支援ホームに入所をされた方が自宅で育てておられたものを一緒に持ってこられました。ぶどうつくりに腕に覚えのある職員が、剪定したり袋かけをしたりして愛情込めて育ててきました。

2~3年前からだんだんと実る房の数が増え今年は50房以上でした!

味はとってもワイルドです。来年はもっともっとあま~いのを実らせよう~

夏が来た! 気分はフラガール!

梅雨が明けて一気に夏の日差しになりました

十日市慈照園では、三次市の委託事業の‘元気はつらつ室‘を毎月2グループ各1回ずつ開催しています。

今月は「フラ」を学んで踊ろう!と講師の先生をお招きし開催いたしました。
フラのポーズにはいろいろな意味がありますが、みなさんはご存知ですか?

腰には蓑、手首にはハイビスカスの花をつけ、ハワイの気分で皆様踊ってくださいました。

先川先生ありがとうございました。

収穫祭その1

5月26日に植えつけたミニトマト3本、2階の自立支援型グループホームの人と収穫をしました。

何色のトマトが実るか皆さんにクイズを出していましたが、全部赤でした。

先週新しく入居なさった方の入居記念もかねました。笑顔でパチリ

整体室の外にはゴーヤのグリーンカーテンが、そこにもおいしそうな実りが・・・。

わが事業所一番の職員(食員)が収穫しました

収穫したトマトは、次の日の朝おいしくいただきました。

 

恵みに感謝!いただきまーす

祝 10周年記念 パート2

たなばた行事週間のお楽しみに、もう一つ

今年のテーマ、「橋」=「つながり」ということで私たち職員と利用者様をつなげているものは?

それは皆さんからいただく、たくさんの「笑顔」!!

1週間利用者の笑顔をスライドショーにしてみました

一人一人の笑顔をHNKで流れる「花は咲く」にのせて映し出しました。

皆さんには内緒で進めていたので、突然スクリーンに映し出された自分の顔ににやけたり、恥ずかしがったり・・・。

一人一人の笑顔を見ていくうち、思わず感動し涙ぐみそうになった職員も。

最後は職員のありがとう、これからもがんばります!ポーズで幕を閉じたたなばた行事でした。

 

ベテラン職員のアイデアは素晴らしい!

でも、それに応えてくれる若い職員のパソコン技術はすばらしい!ナイスなバランスの十日市慈照園スタッフです

所長より

虹の架け橋に込めた願い

今年のたなばたは残念なことに雨でしたが・・・・。

十日市慈照園はいつも晴ればれしています。今年の七夕、皆様は何のお願いをされましたか?デイサービスでは

折り紙の裏に願い事を書いて、

折り鶴を折って

8月に完成の願橋(ねがいばし)の上1羽1羽利用者と職員の願いの虹の橋を繋いでいきました

1週間かけて見事完成した願橋の欄干には橋が完成する

8月に見事元気に100歳の誕生日を迎えられるお二人の

利用者様に名前を記入していただきました。

皆さんこの出来栄えに大満足です