8月に昼食を兼ねてドライブに出かけました。
行先は迷いに迷った結果、
(食事)「庄原かんぽの宿」→ 市内散策(庄原市内) →(アイス)「ゆめさくら」 としました。
食事は庄原かんぽの宿様 2Fのレストラン「さくら」で頂きました。
注文は事前に注文しておいた「六角弁当」です。職員も利用者さんも同じものを頂きました。
今回の食事にはちょっとした裏話があり・・・
私達は当日を迎えるに当たって持参するもの等を考えていました。その中で「○○さんは硬いものが食べられないから食事用のハサミを持っていこう」などと話をしていましたら、なんと、かんぽの担当の方からお電話がかかり、「通常のお食事が難しい方がいらっしゃいましたら食べやすいようにキザミますし、おかゆがよろしい方がいらっしゃいましたらおかゆをご用意させていただきます。」と優しいお言葉をいただきました。遠慮なくお願いし、計2名の方のキザミ食と2食おかゆをお願いしました。お陰さまで、皆さん美味しい料理を食べやすく頂くことができました。
これがキザミ食です。
お料理もですが、それ以上にかんぽの宿様のお心遣いに感激いたしました。
続いて、庄原市内をドライブしました。
私達は何気なく普段通っていますが、意外と知らないもので、逆にご利用者の皆様に案内される場面も
庄原市内の風情ある街並みを楽しみました。
最後に、ドライブでお腹を休ませた後、「食彩館しょうばらゆめさくら」でアイスクリームを頂きました。
今回のドライブはご利用者様に楽しんでいただき、職員も満足いたしまいた。
また、私ごとですが学ぶ機会にもなりました。
先にも触れましたが、庄原かんぽの宿様の応対はとても心地よいものでした。
まず玄関ホールに「歓迎 特別養護老人ホーム すいれん様 」とあり、到着するのを待っていたかのようにフロントの方が車椅子を何台も押して出してくださいました。
食事の際も、床を汚してしまう場面があったのですが、おしぼりなどをサッと用意して下さり、会計の際には「よく外出されるのですか。私達にできることがあれば何でもさせていただきます。」と仰っていただきました。
おもてなしや心遣いについて勉強させていただいた気がして、とても温かい気持となりました。
わたしたちすいれんもご利用者様、ご家族様また地域の方に私が感じた温かい気持ちになっていただけるよう頑張っていきたいです。
慈照会 すいれん 滝本




