慧雲忌法要

二月二日に慈照会初代理事長和泉慧雲法師の御命日法要が地域交流ホームにて厳修されました。

今年も入園者の皆様、地域の方、施設にゆかりのある方、沢山の方々にお参りを頂きました。

お勤め、理事長挨拶の後、三次市布野町福泉坊住職の水戸浩文先生に御法話を頂きました。

 

初代理事長が龍谷大学の卒業生で顕著な業績をあげられた方に送られる龍谷賞を平成五年に受賞した事、

この賞を僧侶が受賞する事はほとんどなく本当に栄誉ある賞であると教えて下さいました。
昭和四十八年に慈照会を設立し、目の前で困っておられる方を救いたいと、

僧侶として全国的にもほとんど例のなかった高齢者福祉事業に取り組みました。
現在では三次市内に複数の施設を運営しておりますが、

初代理事長の高い志を継承し職員一同今後も精進して参ります。